原千晶さんも実践した「7号食ダイエット」とは?具体的な方法を解説

原千晶さんも実践した「7号食ダイエット」とは?具体的な方法を解説

ダイエットと食生活の見直しが同時にできると話題になっている「7号食ダイエット」に、実は原千晶さんも挑戦されていたことをご存知でしょうか。
原千晶さんはご自身の公式ブログで、7号食ダイエットの経過を毎日報告されていました。
今回の記事では、体重と体脂肪減少に役立つ7号食ダイエットのやり方や、おいしい酵素玄米ごはんの作り方をご紹介します。

原千晶さんも取り組んだ7号ダイエットとは

体重と体脂肪をするっと減らせると話題の「7号食ダイエット」は、原千晶さんも取り組まれたことがあるようです。
原千晶さんのブログによると、7号食ダイエット中は体重も体脂肪もあまり減らなかったものの、回復食を経て通常食に戻った後に体脂肪が減ったとのこと。
ブログには原千晶さんによる印象的な7号食ダイエットへの心意気が書かれていました。

今回の七号食の目的は、もちろんダイエットの意味合いが大きいですが、ここで
何キロ痩せて、はい、終わり!ではなく、これまでダラけていた心と体に喝を入れること

出典:原千晶オフィシャルブログ「SeribuKristal」:七号食9日目

7号食ダイエットは「驚くほどみるみる痩せる」というダイエット法ではなく、無理はないもののストイックな食生活を10日間続けることで、「食事」というものに向き合えることが本当の意義なのではないでしょうか。

7号ダイエットのやり方

それでは、原千晶さんが実践された7号食ダイエットのやり方について詳しく見ていきましょう。
まず、7号食ダイエットの基本となるルールは次のとおりです。

・玄米・ごま塩・水・ノンカフェインのお茶のみを摂る
・無農薬玄米をよく浸水させて消化の良い状態に炊く
・50~100回咀嚼する
・玄米は1日600gまで食べられる
・玄米の半分を雑穀米にしても良い
・我慢ができなくなったら無農薬梅干し1個・たくあん1切れを食べる
・禁酒する
・好転反応があったら玄米甘酒を飲んでも良い
・食後4時間以内で24時までに寝る
・1日40分のウォーキングをする
・11日目からは回復食から徐々に通常食に戻す

ルールが多いように感じられるかもしれませんが、基本は10日間に渡り玄米・水・ノンカフェインのお茶のみを摂取するのが7号食ダイエットです。
ただし、玄米は1日に600gまでなら好きだけ食べて良いので、空腹を感じることはないでしょう。
あとは早めに就寝することや適度な運動を心がけ、11日目からは具なしの味噌汁や漬物と一緒に玄米を食べる回復食へと移行してください。

ふっくら美味しい酵素玄米の炊き方

7号食ダイエット中は基本的に玄米しか食べられないので、ふっくらとしたおいしい酵素玄米の炊き方を知っておくと乗り切りやすくなります。
酵素玄米は玄米よりもちもちとしていて、赤飯のようなおいしい食感が魅力の主食。
次のような炊き方で、玄米よりおいしい酵素玄米を作ってみましょう。

1.玄米と小豆を丁寧に洗米する
2.専用炊飯器に水・玄米・小豆・塩ひとつまみを入れる
3.シリコン製泡立て器でよくかき混ぜる
4.炊飯器を玄米モードもしくは酵素玄米モードにセットして炊飯する

一般的な白米用炊飯器では圧力不足で、玄米ごはんや酵素玄米ごはんをおいしく炊き上げることはできません。
さらに、酵素玄米づくりは通常であれば炊飯後に3~4日間の保温熟成が必要となりますが、専用炊飯器であれば保温熟成不要で、炊きたての酵素玄米が食べられます。
専用炊飯器を使えば上記のように簡単な手順で作れるので、ぜひダイエットのお供に作ってみてください。

おいしい酵素玄米づくりにおすすめの炊飯器は?

酵素玄米をおいしく作るのにおすすめの炊飯器は、「Premium New 圧力名人」です。
「Premium New 圧力名人」は炊飯中にお米全体を赤く色づかせることができ、保温熟成不要で手軽に酵素玄米が食べられます。
さらに、玄米炊きに最適な過熱と加圧になっており、白米以上にふっくらとした軟らかな酵素玄米ごはんを炊き上げることが可能。
保温中もごはんの水分量が減りにくい「パワーパッキン」採用で、原千晶さんも挑戦された7号食ダイエット中のごはんを一気に炊き、10日間分を保温し続けてもおいしさをキープしてくれます。

原千晶さんも効果を実感!7号食ダイエットでスッキリスリムに!

7号食ダイエットを終えた後の原千晶さんは「体脂肪率が減った」とご自身のブログで報告しており、玄米食の効果を実感されていたようです。
7号食ダイエットでは玄米しか食べられませんが、玄米は1日600gも食べられるので、ダイエットにありがちな空腹によるつらさを感じにくいダイエット法。
ただし、10日間は玄米しか食べられないので、ダイエットを乗り切るためにはごはんのおいしさにこだわることが必要でしょう。
専用炊飯器を使ってふっくらおいしい酵素玄米ごはんを作って、10日間のダイエットを乗り切ってください。

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