コロナ禍で発芽玄米が市場拡大!期待される3つの健康効果とは?

現在のコロナ禍において、発芽玄米市場が活発化しているといわれています。
自炊の機会が増え、健康志向が高まったことが原因だと言われていますが、発芽玄米にはどのような健康効果が期待できるのでしょうか。
玄米をおいしく炊くためのポイントとともに解説していくので、玄米食を始めたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

コロナ禍で発芽玄米の市場が拡大

現在のコロナ禍で、発芽玄米の市場が拡大しているそうです。
玄米市場が拡大している原因は、在宅時間が増え家庭での食事が増えたことと、免疫力を高めるため食生活に対する健康志向が強まっていることの2つが挙げられます。
発芽玄米は2000年に誕生した当初にブームとなりましたが、その後、市場は縮小の一途をたどっており、拡大したのは20年ぶりです。
コロナ禍によって健康志向が高まったことと自宅での食事が増えたことが要因で、再び玄米の機能性の高さに注目が集まっています。

発芽玄米に期待できる健康効果とは?

それでは、発芽玄米にはどのような健康効果が期待できるのか改めて確認していきましょう。

腸内環境改善&免疫力増強作用

玄米には食物繊維が豊富に含まれ、腸内環境改善と免疫力の増強に効果が期待されます。

 

厚生労働省による上記の情報提供にもあるように、腸内環境改善は免疫力の増強に繋がりますが、善玉菌を増やすためには食物繊維が効果的です。
玄米に含まれる食物繊維量は白米の約6倍。
コロナ禍で免疫力の強化が求められる現在、発芽玄米は時代にあった食品と言えるでしょう。

肥満・生活習慣病予防

玄米は肥満や生活習慣病予防にも役立ち、コロナ禍で運動量が減った現在の健康維持に効果的です。
玄米は白米より食後の血糖値上昇速度が緩やかで、脂肪を作り出すインスリンの分泌を抑えられます。
インスリンの分泌が抑えられれば、コロナ禍で運動量が少なくなっても体脂肪が蓄えられにくくなり、肥満の予防と解消、ひいては脂肪の蓄積が原因となる生活習慣病予防にも役立つでしょう。

栄養価が高い

発芽玄米は栄養価が高いことも健康効果のひとつです。
ビタミンやミネラルが白米と比べて圧倒的に多く、ストレス解消や血圧低下への効果が報告されているGABAも豊富に含まれます。
身体や免疫機能は食品から吸収した栄養素によって成り立つもの。
栄養価が高い玄米食がコロナ禍において市場拡大していることも頷ける結果です。

発芽玄米を自分で美味しく炊くコツ

玄米を自宅でおいしく炊くには、次のようなコツを守ることが大切です。

 

・ひとつまみの塩と昆布を入れること
・洗米時に最初の水はすぐに捨てること
・ゴシゴシと洗米せず汚れを洗い流すだけにすること

 

玄米には特有の香りがあるので、気になる方は塩をひとつまみ入れてみましょう。
また、一緒に昆布も入れて炊くと玄米の味に深みが出て、軟らかくふっくらと炊けるようになります。
洗米時は玄米に吸収されやすい最初の水はすぐに捨て、軽く汚れを洗い流すようさっと水で流すだけにすることがポイントです。

発芽玄米がおいしく炊けるおすすめの専用炊飯器

発芽玄米をおいしく炊くためには、専用炊飯器である「Premium New 圧力名人」がおすすめ。
玄米は専用炊飯器でなければ正しく炊けません。
一般的な白米用炊飯器では圧力不足で、硬い殻のついた玄米を炊くと芯が残るごはんになってしまったり、パサパサとした食感になってしまったりすることもあるためです。
しかし、「Premium New 圧力名人」は、玄米炊きに最適な加圧と過熱で、ふっくらとした柔らかいごはんに炊き上げます。
毎日の食卓にのぼる主食なので、できるだけおいしく炊けるよう専用炊飯器を使用して炊きましょう。

コロナ禍で市場拡大!発芽玄米で免疫増強&健康維持を

コロナ禍において市場が拡大しているとされる発芽玄米には、免疫増強作用などさまざまな健康効果が期待されます。
感染予防のためには免疫力を高め、身体を健康に保つことが大切。
玄米に優れた健康効果があると認められているからこそ、市場が拡大しているのでしょう。
これまで白米を主食にしていた方は、この機に玄米・発芽玄米・酵素玄米など玄米食に切り替えられることをおすすめします。

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