運営者情報

数あるサイトの中から当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。このサイトでは酵素玄米に興味があって始めたいと考えているものの、どの炊飯器を選べば良いのかわからないと悩んでいる方のために役立つ情報をまとめました。
ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

運営者自己紹介とこのサイト設立の目的 

 

はじめまして、サイトをご覧いただきありがとうございます。まずは自己紹介をさせてください。 

私は若くして突然ガンになりました。 

入院を始めて一カ月で体重が7kgも減り、「何とかならないものか医者任せだけでなく、自分自身でもできることはないか 

退院してから真っ先に検索したのが「食事療法」でした。 

癌になったら、私のように考える人が多いはずです。 

 

外食や加工食品に頼りっぱなしであった私はこれまでの食生活を振り返り、食材や調理方法の安全性を優先するため、一切の外食や加工食品を断ち、体によさそうな食材を自分で調理して、食べたもので体質改善効果があるのか、実践することにしました。 

 

体の声をきき、毎日の体調に気をつかい、それに合わせて栄養や料理も色々と学ぶのが日課となりました。 

そうした中で最も効果があったのが「酵素玄米ごはん」です。 

おならが増えたことですぐに効果を実感できました。 

お通じもよくなり、体重の減りも徐々にとまりました。 

 

その後、5年間の検診も異常なく、あれから20年経ちますが、病気ひとつしていません。 

私の様に酵素玄米ごはんで体質改善に成功した人が増えており、今や多くの著名人も食するようになった酵素玄米御飯ですが、間違った炊飯をしている人も増えています。 

 

  • 1.8気圧以上ある専用の炊飯器を使ってください! 
  • 圧力が足りないと、酵素玄米ごはんを炊飯したつもりでも、ただ玄米ごはんであり、胃腸の弱い人には消化が悪くなります。
  • 健康効果が期待される抗酸化作用のあるメラノイジンがしっかりと生成できていません。 
  • 自動発芽機能がついていないと、健康効果のあるGABAを生成できません。また、玄米は発芽させないとアブシジン酸という毒性を死活させられません。 
  • 国内の炊飯器は安全設計のため保温が2日程で電源がきれてしまうので、ごはんを熟成させられません。 
  • 象印保温器では電源が切れませんが、密閉型ではないので、水分の蒸発が早く、新鮮ではありません。象印でも塩を使う酵素玄米ごはんの保温による修理は受け付けていません。 

 

ガン、糖尿病、不妊でお悩みの方が「食事療法」を検索し、多くの方が「酵素玄米ごはん」に辿りつくはずです。 私もその一人でした。 

 

私が学んだ情報が多くの方に役立ち、一つでも多くの命が救えれば、そんな想いからこのサイトを開設しました。 

随時、最新の情報に更新しています。 

炊飯器マニアの私の酵素玄米炊飯の歴史 

私が最初に酵素玄米ごはんを炊飯したのは長岡式圧力鍋でした。 

「太陽の家」まで講習に行き、炊飯に必要な鍋や保温器、食材などセットで7万円くらいで購入しました。 

炊飯中の1時間はずっと火を見てなければなりませんし、炊飯後は大きな象印保温器に移す手間もありましたが、健康への取り組みをしている実感が大きくありました。 

 

取っ手をコンロで溶かしてしまった時に、太陽の家の圧力鍋が「平和圧力鍋PC-60A21000円と同じであることを知り購入。 

やがて、仕事復帰するようになり、炊飯や保温の移し替えの手間暇を考えていたら、リフォム社の酵素玄米炊飯器「酵素玄米Pro2」が64800円で発売されたので、初の酵素玄米炊飯器を購入! 

 

2年ほどしてアルミの内釜がハゲてきたので、脱アルミニウムをはかり、広告が多かったクック社の「なでしこ健康生活」を64584円で購入しました。 

しかし、どうやってもPro2よりも硬めの炊き上がりで、胃腸の弱い私にはあまり馴染めませんでしたが、炒飯やカレーなどにはとてもよくあい、味もそれほど不味いわけではないので、理想の炊き上がりをめざして使い続けました。 

 

1年ほどしてクック社から新たに発売された「New圧力名人」64584円が驚きの39850円で販売されたので迷わず即買い。 

なでしこよりモチモチ感のある炊飯に納得! 

更に、New圧力名人の上位機種「New圧力名人DX」になると、8合まで炊飯でき、熟成要らずで炊き上がりから食べられる! 

しかし価格も2倍の124200円!ところがなんと驚きの72200円で販売され、「こりゃ酵素玄米炊飯器を極めるしかない!炊飯器が不要になっても、ヤフオク!やメルカリで結構いい値で売れているので、健康のためにはよりよい炊飯器にどんどん買い替えすればいい!」と、購入を決断し、本サイト開設のきっかけとなりました! 

 

2017年になるとクチェン社より「酵素玄米Labo」が発売されましたが、こちらは自動発芽機能がありません。 

発芽をさせてから炊飯しなければならないので、とても面倒でした。 

 

2019年になると「なでしこ健康生活」がフルモデルチェンジということで購入しましたが、外見が一部ホワイトカラーがピンクになっているだけで見た目は旧モデルと全く一緒。 

更に機能も何も変わっていないので販売元に問い合わせてみると、「一部カラーを変更しただけです。」とあっさり返答されました。 

これでフルモデルチェンジって表記しちゃうのはよくありません。 

 

20207月になるとクチェン社から酵素玄米Laboに続いて「Premium New圧力名人」が発売! 

「あれっ!?圧力名人って、クック社製じゃなかったの?」 

どうやら日本の販売元メーカーが韓国の製造会社に委託して、販売しているようで、その為、製造会社名がコロコロ変わるようです。 

どの炊飯器も炊飯方法に特許をとっているようですが、基本的には新しいモデルをだすたび進化するわけで、そのたびに特許をとられているようです。 

 

New圧力名人DXから進化した「Premium New圧力名人」も熟成期間不要で、とにかく美味しい。 

釜に炭を使い、炊飯の対流に拘ったらしく、炊き上がりに小豆がごはんの中央に寄ることがなくなっているので、一目でこれまでとは違うことが分かります。 

保温の気密性もよく21日経っても食べることができました。 

 

ちなみに2020年にはクック社から「発芽マイスターMINIと「ツインプレッシャーDXという炊飯器も発売され玄米が美味しく炊けるということだったので早速試しました 

「発芽マイスターMINI」は約2気圧という最高水準の高圧で炊飯するだけあってふっくら食感で味は良かったですが、容量が玄米は2.5合ととても小さく、価格は4合炊きの他の炊飯器と同価格帯なので、コストパフォーマンス良くありません。 

 

「ツインプレッシャーDX」は高圧と無圧の切り替えで玄米も白米も美味しく炊けるというのが特徴ですが、玄米炊き上がりの御飯の色が白く他の炊飯器で炊飯したものよりもパラパラしており、期待していた白米も予想以上にパラパラに仕上がって美味しく炊けませんでした。 

試しに白米を各炊飯器で炊飯しましたが、酵素玄米だけではなく白米に関しても「Premium New圧力名人」で炊いたものが断然美味しく炊き上がりました。 

 

やはり研究しつくされた最新機種だけあり、「Premium New圧力名人」が現在発売されている酵素玄米炊飯器の最高峰と言えます。 

 

タイトルとURLをコピーしました