酵素玄米用の炊飯器2021年おすすめランキング!

酵素玄米を本格的に楽しみたいのなら、専用の炊飯器を用意するのがおすすめ。ただし様々な商品があって、どれにすれば良いのか悩んでしまいますよね。
そこで特に人気の高い商品を比較しながらランキング形式でご紹介します。おすすめ商品から比較して試してみたいと考えている方はぜひ役立ててみてください。

酵素玄米用炊飯器の特徴

酵素玄米は、玄米と小豆と塩を高圧で炊飯し、72~74℃で保温させることによって熟成させながら食べるご飯です。
もともと圧力鍋と保温器を使い、手間をかけて食べられてきました。
その酵素玄米を発芽から炊飯、保温まで自動で行うことが出来るのが、酵素玄米用炊飯器です。
玄米を発芽することにより、GABA(ストレスを低減し、血圧上昇を抑制する成分)を生成します。
炊飯器により2時間、4時間、6時間など発芽時間の設定がありますが、GABAが最も多く生成される6時間発芽が最適だとされています。
発芽後、高圧(1.8~1.9気圧)で炊飯をしますが、一般的な炊飯器に付いている玄米炊きモードは1.3気圧程となる為、圧力が足りず、酵素玄米のモチモチ感がなく、パラパラした炊き上がりになります。
その為、酵素玄米を炊飯する場合は、1.8気圧以上の圧力がかかる炊飯器・圧力鍋を使用しましょう。
また、これまでは保温・熟成が3日ほど必要でしたが、近年、1日目から食べられる炊飯器・炊飯レシピが出てきているようです。
炊飯後、すぐに食べられるのはとっても助かります。
酵素玄米用炊飯器は、発芽から炊飯、保温までを全て自動で行い、さらに保温しながら何日間も美味しさを保つことができる、忙しい方にも大変便利な炊飯器です。
※寝かせ玄米、発酵玄米、玄米酵素、発酵酵素なども酵素玄米と同じものです。

酵素玄米炊飯器の選び方

ヒーターの形式

主な加熱方式に、マイコン式とIH式があります。
電磁波を気にされる方にはマイコン式がおススメです。
マイコン式は、釜の底のヒーターで釜を温めるため火力が弱く、炊きムラができてしまい、味はIH式に劣ると言われています。
しかし、2020年、マイコン式でもIHのように炊飯時にお米が踊って炊ける炊飯器『Premium New 圧力名人』が開発されました。
電磁波が気になるけど、美味しい酵素玄米御飯が食べたいという方には、最適の炊飯器です。
IH式は、電磁力で釜全体を温めるため美味しく炊き上がるということで最近主流になっている炊飯器です。(圧力名人又は圧力名人DX)
4合炊きの炊飯器に比べ、8合炊きの『圧力名人DX』は消費電量が高くなるので、炊飯時・保温時の料金も気にしてみましょう。

容量

酵素玄米用炊飯器の中で、一番多く炊飯できる商品は、8合(白米は10合)炊きの『圧力名人DX』です。
白米は、保温していても2日目には黄色く硬くなってしまうため毎日炊飯しますが、酵素玄米は、保温しながら熟成させて食べていくため、容量の多い炊飯器が便利です。
これまでは、酵素玄米の熟成に3日間程かかることを考慮して大容量の8合炊き炊飯器を購入する方が多くいましたが、4合炊きで1日目から食べられる炊飯器『Premium New 圧力名人』が発売されたため、価格やスペースを気にする方にはこちらの炊飯器も実用的です。
家族の人数や食べる量によりお選び頂くのが良いですね。

内釜の内容

昔から、炊飯時に炭をいれて炊くとふっくら炊き上がると言われていますが、その炭を内釜に使用したのが、2020年発売の『Premium New 圧力名人』です。
炭と鉄を含むブラックダイヤモンドコーティングを施した、これまでにない炊飯器です。
非常に丈夫で、落としても傷が付きづらく、へこみづらいのも特徴です。
また、内釜の形状をSラインの壷型にすることで、対流の死角をなくし、ムラなく美味しく炊飯することができ、マイコン式とは思えない炊き上がりになります。

操作性

操作が簡単で、指の力が弱い方でも操作しやすいタッチコントロールは、押さずに指で触れるだけの好感度センサーです。(Premium New 圧力名人)
また、酵素玄米以外にも白米や甘酒、圧力調理などさまざまなモードがあるため、簡単に炊飯・調理が可能です。
さらに、停電時に、動作を記憶し、通電すると停電前の操作を再開する機能や音声ナビゲーション、パッキン交換時期のお知らせ、自動洗浄時期のお知らせなどさまざまな機能がついています。
また、同じタッチパネルの炊飯器で、ダイレクトタッチ機能があるものもあります。(圧力名人DX)
ダイレクトタッチのボタンをワンタッチで押すだけで、一度設定したお好みの酵素玄米が簡単に炊ける便利な機能です。

価格

コストパフォーマンスを考えると、8合炊きの『圧力名人DX』がオススメです。
8合炊きで8~90,000円代で購入出来ます。
また、4合炊きの場合、機能と価格を考えると『圧力名人』が割安ですが、食べられるようになるまでに3日間の熟成期間が必要なので、炊飯器を2台購入して時間差で炊飯していくか、保温器の使用が必要となります。
ただし、4合炊きの炊飯器の中でも、1日目から食べられる『Premium New 圧力名人』であれば、無くなったら炊飯し、炊き上がり次第すぐに食べられるので1台で回すことが可能です。

価格も大切ですが、炊飯器は毎日使用するものなので、用途や使いやすさ、美味しさで選ぶことが大切です。

第1位Premium New 圧力名人

発売日:2020年7月

 

総合点35
発売日 ★★★★★ 圧力 ★★★★★
炊飯量 ★★★★ パッキン ★★★★★
安全マーク ★★★★★ 炊き上がりの赤み ★★★★★
水分量 ★★★★★

酵素玄米は熟成すると赤くなりますが、少しずつ水分が減ってしまうので、一日目から食べられる酵素玄米をお勧めする為、炊き上がりの赤みはとっても重要です。
水分量は、炊き上がりから95%以上ある日数が、11~15日は★5、6~10日は★4、それ以下は★3としてみました。

炊き上がりから美味しい酵素玄米を食べたいと考えている方に、人気。
3日待たなくても炊き立てから赤いご飯が食べられて、さらに2週間経っても美味しく食べられる超人気の商品です。
炭とダイヤで出来たブラックダイヤモンドコーティングの内釜やチャコール(炭)パワーパッキンはこの炊飯器だけ。
お米と小豆が混ざり合いながらムラなく炊飯してくれるのも、「Premium New 圧力名人」だけの特徴です。
また、節電モードや停電時に停電前の動作を再開してくれる機能を掲載されているのもおすすめのポイントです。

製品情報と料金

まずは製品情報からご紹介します。

料金 66,000円(税抜)
製品サイズ 縦363×横270×高さ280mm
消費電力 1040W
炊飯容量 玄米4合/白米6合
保証年数 3年
発売日 2020年7月

2020年6月に発売開始されている圧力名人の最新モデル。
どの口コミを見ても、「炊き上がりの赤さにびっくり」、「さすが最新モデル」などの声が多く寄せられています。
炊飯時に炭を入れるとおいしく炊けると言われているので、内釜に炭を使用しているのは、とても魅力的です。
しかも、ゴムパッキンにも炭を使用しており、酵素玄米以外の調理をした場合に臭いが付きづらい上に、節電機能、停電保存機能の嬉しい機能も付いています。

Premium New 圧力名人の特徴

発芽から炊飯まで、この一台で全自動で炊きあげて保温までしてくれるのは、すべてお任せ出来て、安心でお手軽ですね。
なによりも、3日間熟成しなくても、炊き上がりから赤く仕上がり、美味しく食べられるのが嬉しい!
玄米というと硬くて食べにくいイメージを持っている方もいるかもしれませんが、炭とダイヤを使用したダイヤモンドコーティング内釜により、炭のアルカリ性と遠赤外線効果で、ふっくらモチモチ食感を実現しています。
また、内釜の特徴的なSラインの壷型設計は、熱対流の死角を無くし、お米や小豆が上手に混ざり合いながら踊るように炊飯されるため、他の炊飯器ではどうしてもムラになってしまった酵素玄米の炊きムラをなくす事を実現しました。
酵素玄米の発芽は、6時間と4時間が選べるのも嬉しいポイントです。
また、酵素玄米以外のメニューも豊富。白米、銀シャリ、おかゆ、炊き込み、白米早炊き、甘酒、マルチ調理まで出来る優れもの。甘酒モードは、他の炊飯器にはない最新機能。
炊飯器の主な故障原因であるスイッチやダイヤル式ではなく、長く利用して頂く為、指で軽く触れるだけの高感度センサーパネルです。
壊れにくさはもちろん、指や手に力が入りづらい方にも操作がしやすく設計されています。
節電機能や停電時に停電前の動作を再開してくれる機能、自動洗浄機能などの機能が搭載された、安心して使える商品です。

第2位CUCKOO 圧力名人DX/発芽マイスターDX(CRP-CHST1005F)

発売日:2016年5月(2020年より発芽マイスターDXに改名)

 

総合点32
発売日 ★★★★ 圧力 ★★★★★
炊飯量 ★★★★★ パッキン ★★★★★
安全マーク ★★★★★ 炊き上がりの赤み ★★★★
水分量 ★★★★

比較的大容量の炊飯器で、おいしい酵素玄米をたくさん炊きたいと考えている方に人気。毎日食べているとほんの少し炊いただけだとすぐになくなってしまいますが、こちらなら家族でも楽しめます。
こまめに炊くのも大変なことなので、まとめて炊いて好きなだけ食べたいと考えている方からも選ばれている人気商品です。

酵素玄米は常に保温を続けなければならないことから、待機電力を不安に感じている方もいるでしょう。こちらの商品は自動節電機能が搭載されているのもおすすめポイントです。

製品情報と料金

まずは製品情報からご紹介します。

料金 115,000円(税抜)
製品サイズ 縦419×横303×高さ290mm
消費電力 1305W
炊飯容量 玄米8合/白米10合
保証年数 3年
発売日 2016年5月

100,000円を超える商品ということもあり、こちらを購入した方の多くが初めは購入を悩んだとのこと。ですが口コミ評価を見てみると「買って良かった!」、「思い切って正解だった!」との声が多く寄せられています。

なんといっても玄米を8合まで炊けるのが魅力。酵素玄米は炊き上がったあと数日熟成させてから食べる必要があるのですが、炊飯容量が少ないものだとせっかく熟成させてもあっという間に食べきってしまいますよね。
家族の人数にもよりますが、8合も炊けるのならしばらく楽しめそうです。しかもフルステンレス内釜を使うことによりいつまでも炊きたての味を保ち、パサつくようなことがないのも人気の理由だといえます。

CUCKOO 圧力名人DX/発芽マイスターDX(CRP-CHST1005F)の特徴

玄米発芽炊飯器でもあるので、とても手軽に玄米を発芽させ、発芽玄米ご飯を楽しむことができる商品です。かかる時間は最短7時間。通常発芽玄米を作るためには細かい温度調整が必要ですが、そういったこともすべてお任せできるので楽ですね。

なによりおいしさにこだわりたい方にもぴったり。1.9気圧の高圧力、117℃の高温加熱が実現できる人気商品です。ご飯の炊き上がりの好みは人それぞれですが、ふっくらなのはもちろんのこと、やわらかに仕上がります。
玄米というと硬くて食べにくいイメージを持っている方もいるかもしれませんが、この商品は熱伝導と保温を効率的に行えるエアバブルコーティングにより、もちもちとした仕上がりの食感を実現しているのが特徴です。内釜をステンレスにすることにより、炊き立てのおいしさをいつまでも維持することに成功しました。

また炊き分け機能がついているのも嬉しいポイント。「やわらかさ」×「香ばしさ」を組み合わせ、更に「ソフト玄米」「もちもち玄米」がプラスされて、18通りから自分の好みにぴったりの仕上がりを実現できます。
メニューが豊富なのも人気の秘訣です。白米のほか、もちもち白米、発芽玄米、ソフト玄米、雑穀、炊き込み、すしめし、おかゆといった炊飯メニューに加え、パン発酵、パン焼き、ヨーグルト発酵までできる優れもの。
ただこれだけ高性能だと使い方が難しいのでは?といった心配もありますよね。そういった方でも安心して使えるように、日本語での音声ガイドが搭載されている炊飯器です。
次に何をすれば良いのかしっかり案内してくれるので、ハイテクな炊飯器は使いこなすのが難しそうと悩んでいる方でも安心できます。

衛生面にもこだわり、内ぶたは取り外しが可能。異常過熱防止アラームや圧力コントロール装置などの安全装置がついているので、安心して使える商品です。

第3位CUCKOO 圧力名人/発芽マイスター(CRP-HJ0657F)

発売日:2014年5月(2020年より発芽マイスターに改名)

 

総合点23
発売日 ★★★☆☆ 圧力 ★★★☆☆
炊飯量 ★★★☆☆ パッキン ★★★☆☆
安全マーク ★★★★★ 炊き上がりの赤み ★★★☆☆
水分量 ★★★☆☆

家族の人数が多いわけでもないし、それほど頻繁に食べないかもしれないから専用の炊飯器を購入するのを悩んでいるという方にもおすすめしたい人気商品です。シンプル設計の炊飯器で一人暮らしの方にもぴったりなのでぜひチェックしてみてください。

製品情報と料金

製品の基本情報は次の通りです。

料金 59,800円(税抜)
製品サイズ 縦367×横274×高さ247mm
消費電力 1040W
炊飯容量 玄米4合/白米6合
保証年数 3年
発売日 2014年5月

玄米4合は茶碗にして8膳ほど。一人で食べるのなら2.6日分程度になります。どのように酵素玄米を取り入れていくかは人それぞれですよね。例えば三人家族で毎食食べたいのなら足りませんが、自分一人だけで夜のみ取り入れようと考えている方はそれほど大容量のものが必要ないので、こちらでも十分間に合うはずです。

保温機能にも優れているので、保温器に移すよりもこちらで保温して食べきるのがおすすめ。4合炊きで足りるか考えた上で検討してみましょう。

容量が少ない分、大容量のものに比べて価格が抑えられているのは嬉しいポイントです。最初から100,000円を超えるものはなかなか検討できないけれどランキングでの人気が高く、多くの方がおすすめしている炊飯器を購入したいと考えている方に最適です。

CUCKOO 圧力名人/発芽マイスター(CRP-HJ0657F)の特徴

機能は比較的シンプルなのですが、自動で玄米を発芽させることができるので、栄養満点な発芽玄米ご飯を楽しめます。IH圧力鍋機能が搭載されていて1.8気圧もの高圧力を実現。
これにより、高温調理の圧力鍋としても活躍してくれます。しかも温度は35℃~135℃まで1℃単位で調整ができるので、細かい温度管理をしながら作るような料理でも納得の仕上がりになるはずです。

圧力調理により調理時間を短縮できるだけでなく、ミネラルの浸出を防いで栄養素をできるだけ壊すことなく仕上げられるのもポイント。音声ガイドもついていて操作方法がわかりやすいのも良いですね。マルチ調理に対応している人気炊飯器です。

衛生的に使いたい方でも安心できるように、スチームで自動殺菌をする洗浄機能がついています。見えない細菌が味に影響してしまうこともありますが、こちらの商品は細菌類を一気に殺菌することができるので、おいしさを保てるわけです。
更に圧力調節装置や過熱防止温度ヒューズ、ふた開き防止装置、異常圧力防止蒸気排出構造など14種類の安全システムを搭載。コンパクトでシンプルですが、納得の1台です。

第4位酵素玄米Labo

発売日:2018年1月

 

総合点20
発売日 ★★★★★ 圧力 ★★★☆☆
炊飯量 ★★★☆☆ パッキン ★★★☆☆
安全マーク ★★★★★ 炊き上がりの赤み ★★☆☆☆
水分量 ★★★☆☆

手軽に酵素玄米を楽しみたい、毎日のご飯として取り入れたいと考えている方のために開発された商品です。独自の特許技術を採用して作られた製品でもあります。
この商品が人気の理由として挙げられるのが、炊飯技術に優れているということ。独自プログラムでおいしく炊き上げる熟練の技をテクノロジー化しています。酵素の活性化を促して炊き上げることができるので、甘い酵素玄米を楽しみたい方におすすめ。

製品情報と料金

まずは料金や基本情報からおさえておきましょう。

料金 68,000円(税抜)
製品サイズ 縦380×横270×高さ280mm
消費電力 1040W
炊飯容量 玄米2~4合/白米2〜6合
保証年数 1年
発売日 2018年1月

注意しておきたいのが、白米だと6合まで炊けるのですが、酵素玄米の場合は2~4合までしか炊けないということ。家族で楽しみたい方や、たくさん食べたい方はやや物足りなさを感じてしまいそうです。
購入したけれど毎日食べるのに全く足りなかったということになると大変なので、このあたりはよく考えて検討してみましょう。

酵素玄米Laboの特徴

短時間で炊飯することが可能な商品で、浸水なしでも最速65分~85分で炊き上がります。また発酵食品が作れる低温仕込み機能を搭載しているので、酵素玄米以外にもいろいろな発酵食品を楽しみたいと考えている方も嬉しいですね。
例えば甘酒モードは使用する米糀にあわせて、細かく温度と時間を微調整しながら作れますし、パンの発酵や塩麹、醤油麹、ヨーグルトなどを作るのに適した低温仕込みモードも搭載。更には釜飯のようにもちもちとした炊き上がりになる炊込みモード、玄米がゆモードなども搭載されています。

予約炊飯をすることにより、発芽酵素玄米ご飯になるという機能の為、自動発芽機能はないようです。炊き上がりの時刻は5~9時間後まで設定できます。

うれしい機能として、蒸気の力で本体内部を自動洗浄する機能が搭載されています。いつまでも衛生的に使いたいと考えている方も安心できますね。
また炊飯器を使っているとどうしても傷んでくるのがパッキン。ですがいつ交換すれば良いのかわからずにいる方も多いのではないでしょうか。
こちらの商品は圧力パッキンが消耗した場合に音声ガイドとディスプレイ上のマーク点灯でお知らせしてくれます。商品購入時に交換用のパッキンがついてくるのも魅力。20種類の安全装置も搭載されているので、安心して使えます。

第5位炊飯器「なでしこ健康生活」

発売日:2013年12月(2020年4月にカラーのみ変更あり)

 

総合点20
発売日 ☆☆☆☆ 圧力 ★★★☆☆
炊飯量 ★★★☆☆ パッキン ★★★★★
安全マーク ★★★★★ 炊き上がりの赤み ★★☆☆☆
水分量 ★★★☆☆

なでしこ健康生活は料理家である堀知佐子推薦の商品でもあります。テレビでも活躍している料理のプロが推薦している商品ということもあり、本物の味を楽しみたいと考えている方でも納得できるのではないでしょうか。
また公式サイトから購入すると玄米がプレゼントされるのも嬉しいポイント。旧モデルと比較して様々な機能が搭載され、ますます便利になったのもおすすめする理由です。

製品情報と料金

商品のスペック情報をご紹介しましょう。

料金 59,800円(税抜)
製品サイズ 縦370×横260×高さ357mm
消費電力 890W
炊飯容量 玄米2~4合/白米1〜6合
保証年数 最大5年(メーカー保証3年+公式ショップ延長保証2年)
発売日 2013年12月(2020年4月にカラーのみ変更あり)

玄米の場合は最大で炊飯容量が4合と少なめですが、その分料金を抑えられます。

またメーカー保証は3年となっているのですが、公式ショップ延長保証2年もついているのが人気のポイント。保証の厚い商品を探している方にも向いています。これまでにシリーズ累計で販売台数100,000台を突破していることから、多くの方に愛されていることがわかりますね。

大手通販サイトの炊飯器販売ランキングでも上位を獲得した実績があります。シャンパンピンクとホワイトを組み合わせたスタイリッシュなデザインも特徴的で、とても高級感があるのも特徴です。

炊飯器「なでしこ健康生活」の特徴

発芽までにかかる時間が最短2時間と非常に短いのが特徴です(炊き上がりまでは4時間)。
ボタン1つで玄米を発芽させたら、そのまま炊飯・保温できるので、簡単に発芽玄米ご飯を楽しみたいと考えている方からも選ばれています。

おいしい酵素玄米を楽しみたい方も納得の、内釜ダイヤモンドコーティングは見逃せません。非常に熱伝導率が高いということもあり、お米の芯からふっくら炊き上げることができます。ダイヤモンドコーティングは消費電力を抑えるのにも向いている素材であり、実際にこの商品は他社の商品に比べると消費電力が小さいのもポイント。傷も付きにくく、耐久性にも優れています。

また「お好みの味機能」にも注目。これはご飯のやわらかさだけでなく、もちもち感や香ばしさまで自分で調整できる機能のことです。好みを組み合わせることによって総合すると16通りの炊き加減を実現した炊飯が可能。おこげも作れます。

赤飯や炊き込みご飯、中華粥、パンの発酵・焼き、自動洗浄などメニューも豊富なので、いろいろな使い方ができますね。

手軽に始められる健康・美容生活

専用の炊飯器を用意すれば、玄米と小豆、塩などの材料をセットするだけで簡単においしい酵素玄米を楽しむことができます。また発芽玄米モードがついている炊飯器なら更に健康的な発芽玄米状態で楽しめるので、ぜひお気に入りの商品を探してみてはどうでしょうか。

ランキングの中でも特におすすめとしてご紹介しているものから比較してチェックしてみてくださいね。

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